ラグビーワールドカップの審判が試合後に撮った「肘打ちポーズ写真」が炎上!批判殺到

20日に大分で行われたラグビーW杯準々決勝のウェールズ対フランス戦を担当した南アフリカ出身のジャコ・ペイパー主審(39)に対して多くの批判が集まっている。

同主審はフランスが9点リードして迎えた後半早々、フランスのロック、セバスチャン・バハマヒナ(28)がモールの際にウェールズのフランカー、アーロン・ウェインライト(22)の顔面に肘打ちを見舞ったとして、TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)に確認を求めたあとレッドカードを提示。バハマヒナは一発退場となり、1人少なくなったフランスは19―20で逆転負けを喫した。

AP通信によれば、問題になっているのはこのジャッジではなく試合後の私的な行為に対してのもの。ペイパー主審はビールを手にしたウェールズのファンと笑顔でカメラに収まり、自身が退場を宣告したバハマヒナを愚弄(ぐろう)するような「肘打ち」のポーズを取っている写真が投稿されたために、ファンだけでなく世界のメディアから批判される結果となった。

これを受けて統括団体のワールドラグビーは「写真が投稿されたことは知っている。ただし目下、事実を確認中。したがってこれ以上コメントするのは適切ではない」というコメントを発表。同主審の処分の是非については言及しなかった。




炎上した写真




レッドカードを出したプレー




ネットの反応

・そもそも肘打ちするのが悪いんだよ。
試合後に審判がどんなジョークをしたかなんてたいした問題ではない。
・たしかに肘打ちはやってはいけないプレーだった。
でもそれを真似する審判、やばいだろ。
・少し悪ふざけが過ぎましたね。
軽い注意位ですむ話かも。
・試合を捌いた主審が勝者のファンと一緒に飲んでる時点でおかしい。
試合後は「ノーサイド」だとは言うが、
逆にノーサイドではない行動に見える。
・確かにふざけた主審だけど、肘打ちを見舞ったフランス選手の愚行は消え去る事はない。
・今まではこんなもんで何も問題視されなかったかもしれない、今回のこの清らかなと言えるほどこの日本での開催の中で、真のスポーツ精神とは?というところを各国再認識されている中、余計に目立ったのだと思う。
・肘打ちを実際にやったんだから、
それを揶揄する程度で大騒ぎする意味がわからない。
・ウェールズが勝ってよかった。
・そこまで大ごとになるようなものか?

審判の行為が適切とは言わないけれど、最も愚かな行為は肘打ちじゃない?

・ただウェールズファンが、レッドカード出した審判を見つけて、同じポーズで写真撮ってとお願いしただけでそんなに問題か?
・美談に飽き飽きしていたのでウルグアイに続き悪役参上。
・リスペクトしてたら、こんなことしないと思うけどな。どこが紳士のスポーツなんだ?
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