本田翼さん、過去にバイトを無断欠勤&クビになっていたことを告白→ネットの反応まとめ

女優の本田翼さん(27)が、9月15日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)にゲスト出演し、10年前に寿司屋のアルバイトを無断欠勤してクビになったことを明かした。

寿司屋で働き始めて2年後、本田さんはバイトがあることを忘れて、オーディションへ。結果的に無断欠勤となってしまった。謝ろうと店に行ったが、大将に「もう明日から来なくていいよ」と言われてしまった。

番組で大将と再会した本田さんは、当時のことを謝罪。大将は「スゴイ忙しかったときに来なかった。かわりのアルバイトに無理やり来てもらった。その人の手前もあった」と釈明。本当は怒っていなかったが、本田さんは大将の発言をそのまま受け止め、「本当に悪いことをしてしまった。顔を出しちゃいけないんだ」と思い、翌日から店にこなくなった。

大将の発言が本意でなかったにせよ、結果的に本田さんをやめさせることになってしまい、大将は「いまだに悔やんでいます」「今活躍してくれてとてもうれしい」と語っていた。

番組では「いい話」としてまとめられていたが、一般的には、バイトの解雇をめぐるトラブルは様々な場面でありそうだ。アルバイトが一度、無断欠勤しただけで、解雇することは法的に許されるのだろうか。今井俊裕弁護士に聞いた。

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●一度だけの無断欠勤による解雇は、無効の可能性が高い

そもそも解雇の通告は、口頭でも問題ないのか。

「就業規則などの定めがない限り、解雇の通告は必ずしも書面で行わなければならないということはありません。また法的に判断して解雇の通告が無効であっても、それを労働者側が受け容れて離職するならば、その離職自体は有効です。いわゆる無効な解雇であっても、労働者が承認すれば有効になる余地がある、ということです」

では、解雇をめぐり、トラブルになった場合は、どう考えればいいのか。

「アルバイトとはいえ、労働者ですので、労働契約法が適用されます。ですから労働者は法令によって保護されています」

一度だけの無断欠勤でも、解雇は有効なのか。

「仮に解雇の通知をしても、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その解雇は無効になります。

欠勤の理由にもよるでしょうが、たった一日の欠勤のみで、いきなり解雇、はやはり無効となるでしょう。

もちろん一日だけの欠勤でも、それが過去に断続的にあり、かなりの回数になっていれば話は別ですが、その場合でもその頻度や回数、欠勤の理由等の総合判断になるでしょう。必ずしも解雇が有効とは限りません」

●労働審判になる場合も

もし解雇通告された場合、どうすればいいのか。

「仮にたった一日の欠勤のみで解雇通告された場合で、労働者が解雇の無効を主張するのであれば、たとえば地方裁判所へ労働審判の申立てをする、などの手続があります。

かつては仮処分の申立てなどもよくありましたが、現在は労働審判の申立てがポピュラーな手続です。

また、労働委員会において、解雇の有効性や仮に退職すると決断した場合の条件などを話し合うことも多いです」

ネットの反応は

内容によると思う。
ちゃんと説明して、雇い主側が仕方ないとの
認識なら許されるかもわからないが
人材が必要だから雇った訳で
不意打ちの欠員では逆に爆弾抱える事に
なる。
そこはアルバイトでも責任感を持つべき。
まあ、一回目なら 再発が無いように
注意してその後に期待してもよかったと
感じます。
たった1日の無断欠勤でクビ、日頃の勤務態度があまり良くなかったのでは?と普通なら思い付く。
真面目に一生懸命働いてる人なら、逆に心配になって、お休みを与えると思うが。
まぁ、テレビでの話は半分位に受け止めておいた方がいいけど、こうしてワザワザ記事にして、表題も、法の文字を持ち出して、お店側にも問題があるような印象を与えるように書かなくてもと思った。日本の社会では無断欠勤する方がいけないんだからね。
いい話にまとまっているし、悪気がなかったのかもしれないが、だからといって無断欠勤が許される流れはおかしい。
急病など事情によるとは思うので、いきなり解雇は違法のように思うが、人の道として原則無断はだめでしょう。仕事に穴が空くだけでなく、みんなを心配されないことも常識的な気配りだと思います。ま、忘れてたなら連絡もできない。ちょっと抜けてるのがかわいげなのかな?

たとえバイトでも無断で休むのはダメだと思う。所詮はバイト。アルバイトだから、、といった安易な気持ちは、なおさらダメだね。ただ擁護するわけではないが、欠勤理由をちゃんと説明させることも必要だと思う。その理由の如何で判断すべきではないだろうか。

・こういうの読むたび、評価基準の導入は必須だと思う…頑張る人には根拠のある評価をして欲しいし、そうじゃない人はそれなりで。何をどう頑張るかを示してもらえたらあらゆる人が自分はどうしたいのか、考えられるのかそのきっかけにもなると思う。

入社間もない人にもちゃんとそれを説明すれば、ここはどういう会社なのかもわかるんじゃないかなぁ…失敗=罰則または解雇では育つ人も育たない気がする。

こういうのはシフトの伝達とかもあるから意外と難しいんだよな。
口頭で不十分とか本人が来てない間にシフト書き換えて伝え忘れた可能性とかもあるし。
バイト側からしても次いつ入ってます?とか電話とかだと聞きづらいし。人手が足りない店ならなおさら。
自分はバイト側も店長でシフト作る側も経験あるからメールやLINEでなるべく記録残るようにしてる。
労基法は圧倒的に労働者有利にできています。
現実にそぐわない「悪法」と言われる所以です。有権者の圧倒的多数は「労働者」のため、非有権者の人気取りのために過剰に整備されてきた背景があります。

小さな飲食店の「1人」の役割はかなり大きいです。
やむを得ない理由があるなら仕方ないですが、無断欠勤となれば、例え1回であっても「信用できない人、もう来てくれなくていい」となるのは当然の事。

シフト制のバイトだったら、シフトを間違えるなんて結構あると思う。
バイトじゃなく、社員も今日入ってましたか?みたいなことを見かけたこともあるし、悪意があって無断欠勤したなら厳罰に処すのは当然だが、ミスをしたら、その分働いて返せばいいのではと思う。
というか、そんなに簡単にクビにしてたら、それこそ回らないよ!
すぐに新しい人来てくれるわけじゃないし、普段の勤務態度が悪いとかじゃないなら、厳重注意で終わるんじゃないのかね。
そこに対するペナルティはもっと重くてもいいと思うけど。
突然の意思なく動けないくらいの病気ならわかるが、携帯所有ほぼ100%の時代に連絡一つしないで、会社を無視しておいて、はいそうですかはないとは思いますよ。許される問題でもないとは思う。忘れて良いと言う事は、役所や警察に、裁判所に呼び出しくらって忘れて良いと言う事と同じこと国は、自分たちは許さず、民間はなんでも許せと不公平だと思う。
普段マジメに働いている人が無断欠勤したら「何かあったんじゃないか」って心配するし、仮にうっかり連絡をし忘れたとしても、こっぴどく叱られて、ちょっと評価が下がるくらいで解雇にまではならない。
1回の無断欠勤で解雇になるってことは、普段の勤務態度がそれなりということ。積み重ねれば十分な理由になる。
もし普段マジメに働いているのに1回の無断欠勤で解雇されたなら、その会社はブラックだから、さっさと縁を切った方がいい。




「明日から来なくて良いよ」は普通クビ宣告だが
これもクビにした事になるのかな?「明日から来るな」「明日からシフトに入れないから」「今日でクビね」などの直接的な言われ方ではなく
「来なくて良いよ」は法律的な抜け道がありそうな気もする。

「バイトに連絡も出来ずに来る事も出来ないほどの多忙であれば、そういう人をシフトに入れると穴があく可能性も高いし、そちらも多忙の中心苦しいだろうからお互いの為に明日から来なくても大丈夫ですよ?」と言い換える事ができそう。

いずれにせよ、無断欠勤はダメだし1度でもやるとかなりの理由が無いと信用を失って当然。
車に轢かれて病院に入院してるとかなら仕方無いが、私用で忘れてたではもう信頼関係は築けない。

法的にはでしょう。
今回の件は店主が戒めの言葉を言った。
本田さんが真に受けた。事案。
本田さんがまだ、若かったし。
むずかしいけど。
社会人になる上では、多かれ少なかれ
戒めの言葉と最後通告の言葉の別れ道は
理解しないと法的にとか言ってると
ある意味の無法地帯になる。
法が正義でも無いし。
法以上に道徳心の方が大事である部分がある。
逆に法だ法だと騒ぐから道徳心の無い政治家がでるわけで
話しずれたけど、本田さんと店主が仲直り出来て良かったねで
いいと思う。

・過剰に労働者を守り過ぎではないかと思う。店側は無断欠勤をされて、いつ来るか分からない。繁忙期なら尚更、人手不足で店は回らず損害でしょう。バイトであれ、病気で倒れて連絡をできる状態でない限り、解雇できる理由になると思う。

もっと企業側も守る体制を取らないと、自分で企業しようと思う人いなくなりますよ。

シフトが入ってるのを忘れてオーディションって、本当に明日から来なくても良い人材ですね、腰掛なのが見え見え

シフトってのはほとんどがギリギリの人材で回してて穴があくと業務に差し支えたり残った人員への負担が倍増なんてのはざら
それなのにケロッとして翌日行くわけだ
本来なら思い出した時点でどんなに遅くなってもその日のうちに謝罪に行かなくちゃならないと思うけど、翌日のバイトの時間まで全然気づかなかった?
そんなのがゴロゴロ居たら学生バイトを雇おうと思うところが無くなっちゃうよ
たいていの学生はまじめできちんと働くから学生アルバイトが存在できてると思うけどね~

無断欠勤と言うと悪い響きだが、単に忘れていた、勘違い、病気、事故、人助け、携帯忘れて連絡できなかった、知っていたけどずる休みした等色々な理由があるから1回だけで解雇はおかしいと思う。

最後のずる休みでさえ何度もならともかく1回で解雇にするのなら、その会社の就業規定に「どのような理由があっても無断欠勤したら1発解雇」と明記されていないなら解雇は不当だと感じた。

無断欠勤を続けて雇用主に損害を与えた事を理由にの解雇したことを是と判断するか、
雇用の自由を盾にいかなる理由があっても雇用を保証するのを是とするか弁護士の能力次第でどちらでも勝ち得る。

・事故などで連絡が出来なくて無断欠勤とかならわかるけど、そうでないなら忘れてたとかは信用失うし解雇でもいいと思う。連絡があっても当日の朝とか理由も嘘っぽいとかも続くなら解雇でもいいと思う。

働く側もいじめとかでもうギリギリの時、辞めたいと話をしても即日辞めれなさそうとなった時、したくなかったけど無断欠勤して辞めたことがあります。社会人なのに無断欠勤してしまったと悲しかった。

無断欠勤をするということはそれだけ当人の仕事に対する姿勢に問題がある訳で、
仕事できるできない以前の問題です。
それだけその仕事の優先順位が低いということ。
そんな姿勢で職場に来られても役には立たないと思います。バイトといえど、従業員は「来る」前提で仕事は段取られています。
何の断りもなく、それを反故にされると、労使間の信頼関係は成り立たなくなります。

「無断」欠勤の内容にもよるかなと。不可抗力の事故に巻き込まれて連絡が出来ない場合もあるし。今回の場合はバイトが入ってるのを忘れて他の用事を優先させたわけで、悪質とは言わないまでも、責任感の欠如は感じられる。一方的な解雇は不当だとしても信頼性はダウンだよね。
法的にどうこう言っても実際はそこへ訴える体力もない。
悪循環なので、ルールがあるだけマシではない意味がない。変に維持しなきゃいけないよりも、半日もしないうちに適性がないからと帰らされる国もあるので、意外とそっちの方が良いのかもしれませんね。

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